友田オレの出身大学は早稲田!高校の偏差値76の超天才脳!学歴やエピソードまとめ!

友田オレの出身大学は早稲田!高校の偏差値76の超天才脳!学歴やエピソードまとめ!

R-1グランプリ2025で最年少優勝を果たした実力派芸人友田オレさん。

そんな友田オレさん、実は出身大学は早稲田大学と高学歴の持ち主でもあります。

お笑いの才能だけでなく、学歴や知性を活かした独自の芸風でも注目されているのです。

では、彼はどのような高校に通っていたのか?

また、彼はどのような学びを経て、お笑いの世界へと飛び込んだのか? 

学業と芸人活動を両立しながら成功を掴んだエピソードを解説していきます。

友田オレはどんな人?wiki経歴プロフィールについてはこちらへ▼

目次

友田オレとは?プロフィール紹介

友田オレさんは、日本のお笑い芸人で、2025年の「R-1グランプリ」で最年少優勝を果たしたことで注目を集めています。

プロフィールは以下の通りです。

  • 2001年7月20日
  • 福岡県出身
  • 所属事務所はGATE
  • 歌、大食い(早食い)、鋭い味覚・嗅覚が特技

友田オレさんは、知性とユーモアを武器に活躍する新しいタイプの芸人です。

最年少での「R-1グランプリ」優勝は、まさに快挙ですね!

そんな友田オレさんですが、実は学歴も凄いことをご存じでしょうか?

偏差値76!友田オレの高校時代

引用元:https://fusetsu.kurume-u.ac.jp/schoollife/institution/

最年少で「R-1グランプリ」優勝を果たした友田オレさん。

実は、久留米大学附設高等学校というトップクラスの進学校に通っていました。

ここから、彼の高校時代について詳しく解説していきます。

久留米大学附設高校とは?

久留米大学附設高等学校は、福岡県久留米市にある私立の中高一貫校で、全国でもトップクラスの進学校として知られています。

偏差値は76(福岡県内1位、全国11位)と非常に高く、高校3年の6月までに教科書の授業を終え、その後は志望校別の実践的な指導を行うのが特徴です。

特に、東京大学・京都大学・九州大学などの難関大学や医学部への進学実績が豊富で、医学部進学者は全体の約4割を占めています。

秀才すぎる・・・

また、校則は比較的緩く、生徒の自主性を重視。

図書館の蔵書量が豊富で、文化部の成績も優秀です。

名門校として高い教育水準を誇り、多くの優秀な人材を輩出している学校です。

そんな福岡県内トップクラスの進学校に通っていた友田オレさん。

一体どんな高校生活を送っていたのでしょうか?

高校時代のエピソードと成績

高校時代、友田オレさんは学業とお笑いを両立し、その才能を発揮していました。

文化祭ではお笑いライブや大喜利企画を主催し、大きな人気を集めました。

また、高校生向けのお笑いコンテスト「ハイスクールマンザイ」に挑戦。

2回戦で敗退するも、この経験が後のお笑い活動に繋がりました。

部活動には所属せず、イベント企画や受験勉強に専念。

高校時代から早稲田大学のお笑いサークル「LUDO」への参加を目標に掲げ、学業にも励んでいました。

お笑いと学業の両方に本気で取り組んでいたことが伝わってきますね!

そんな友田オレさんは、目標としていた早稲田大学に入学できたのでしょうか

早稲田大学へ進学!大学時代の活躍

引用元:https://www.yotsuyagakuin.com/b_geneki/rounin_waseda1univ_bunkakousogakubu/

早稲田大学への入学を目指していた友田オレさんは無事早稲田大学への入学を果たします。

そして、お笑いサークル「お笑い工房LUDO」にも所属します。

では、お笑いサークル「お笑い工房LUDO」とはどのようなサークルなのでしょうか?

お笑いサークル「お笑い工房LUDO」とは?

お笑い工房LUDOは、1998年設立の早稲田大学公認お笑いサークルで、約400人が所属するインカレサークルです。

活動は月1回の定期ライブや週2回の部会を中心に、映像・照明・音響スタッフも在籍し、M-1グランプリやR-1グランプリなどのプロ大会にも挑戦しています。

実績も豊富で、大学お笑い団体戦「NOROSHI」では史上最多の3回優勝を達成。

全国大学生お笑い選手権大会でも優勝経験があります。

活動拠点は早稲田大学の早稲田・戸山キャンパスで、部会は毎週水曜日18:30~と土曜日16:30~に実施しています。

質の高いライブを提供し、多くのプロ志望者が在籍する大学お笑い界屈指のサークルです。

そんなお笑いサークル「LUDO」に所属した友田オレさんはどのような活動をしたのでしょうか?

早稲田大学お笑いサークル「お笑い工房LUDO」での活動

友田オレさんは、公認お笑いサークル「お笑い工房LUDO」の22期生として活動しました。

活動内容は以下の通りです。

  • 最初はコンビで漫才を行っていましたが、その後ピン芸人として独自のスタイルを確立。
  • サークル内ではネタ見せやライブに積極的に参加し、仲間と切磋琢磨しながらスキルを磨きました。
  • 2023年には「ABCお笑いグランプリ」決勝に進出し、独特なリズムネタとシュールな世界観で注目を集め、学生芸人として多くのライブやメディアにも出演

このように友田オレさんは、「お笑い工房LUDO」に所属し、学生で「ABCお笑いグランプリ」で決勝に進出するなど、その実力を証明しました。

そんな友田オレさんが在籍していた文化構想学部では、一体どんなことを学ぶのでしょうか?

文化構想学部で学んだこと

早稲田大学文化構想学部のカリキュラムは以下の通りです。

  • 人文科学や文化科学の基礎を学ぶ
  • 6つの論系(多元文化論系など)から選択し、専門性を深める
  • ゼミや演習での丁寧な指導
  • 学部・学年を超えて科目を選択可能

友田オレさんは文化人類学を専攻し、多様な文化や社会現象を学際的に研究。 

その幅広い教養と柔軟な思考力は、お笑いの創作や独自の芸風、社会観察力の基盤となっています。

学んだことをお笑いに活かしていることがわかりますね!!

芸人としてのキャリアとR-1優勝

友田オレは、芸歴わずか3年で独自のスタイルを確立し、R-1グランプリ2025で最年少優勝を果たしました。

芸人としてのキャリアは以下の通りです。

  • 2022年にYouTubeに投稿したネタ『私の彼は左きき』が10万回再生を突破。
  • 2023年にABCお笑いグランプリの決勝に進出。
  • 2025年3月8日、R-1グランプリ2025で大会史上最年少優勝を達成

歌ネタとフリップ芸を融合させ、幼なじみが制作する音楽や、文化構想学部での学びを活かした「知性×ユーモア」の芸風が特徴です。

短期間で頭角を現した友田オレの快進撃は、まさに才能と努力の結晶と言えますね!!

まとめ

友田オレさんは、学業とお笑いを両立しながら努力を重ね、わずか3年でR-1グランプリ最年少優勝を果たした新世代の芸人です。

知性を活かした独創的な芸風は、久留米大学附設高校での学び、早稲田大学文化構想学部での研究、お笑いサークル「お笑い工房LUDO」での経験によって培われました。

歌ネタとフリップ芸を組み合わせ、社会観察力を活かしたスタイルで、多くの観客を魅了し続けています。

彼の歩みは、夢を追いかけることの大切さや、努力が才能を開花させることを示しています。

皆さんも、彼の活躍を通じて、「自分の好きなことを突き詰める大切さ」を改めて考えてみてはいかがでしょうか?

今後、さらに飛躍していく友田オレの活動から目が離せません!

 

 

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