【白雪姫】実写版が炎上!酷評理由6選!白くない&王子不在で逆に気になるの声も!

【白雪姫】実写版が炎上!酷評理由6選!白くない&王子不在で逆に気になるの声も!

2025年3月に公開されたディズニー実写版映画「白雪姫」に注目が集まっています。

これまでも多くの名作をリメイクしてきたディズニーですが、実写版「白雪姫」に賛否が別れています。

多くの意見がある実写版「白雪姫」ですが、それだけ全世界から注目されている裏返しですね。

今回は【白雪姫】実写版が炎上!酷評理由6選!白くない&王子不在で逆に気になるの声も!について紹介していきます。

目次

【白雪姫】実写版が炎上!酷評理由6選!

実写版「白雪姫」が炎上していますね。

酷評されている理由6選がこちら▼

  • 原作とかけ離れたストーリー
  • 王子様がいないから
  • 小人が多様性に溢れすぎている
  • 主演俳優の批判的言動
  • 濡れたドレスから乾いたパンが出てきたから
  • 白雪姫が白くないから

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➀原作とかけ離れたストーリー

まず根本的に酷評されている理由の一つは、原作から大きくかけ離れたストーリーにあります。

原作では、「毒リンゴを食べて仮死状態になった白雪姫を、通りがけの王子様に救出される」というストーリーです。

しかし原作にあった、「毒リンゴ」や「白雪姫に王子様がキス」という要素は予告編に一切登場していません。

あまりにも原作とストーリーがかけ離れたことで、実写版「白雪姫」へ批判的な意見が多いのは間違いありません。

原作をイメージして実写版を見てしまうと、やはりガッカリしてしまう可能性は高いと思います。

原作は原作として実写版は別物として見ることで、実写版「白雪姫」を楽しみながら観れると思いますね。

②王子様がいないから

白雪姫といえば白馬の王子様というのが原作のストーリーですが、実写版「白雪姫」には王子様は登場していません。

もはや王子様のいない白雪姫は白雪姫じゃないと思いますし、王子様を外したことに批判が集まっています。

王子様が出て来る機会が少なくなったなら理解できますが、全く登場しないのは炎上もやむを得ないですね。

今回の実写版「白雪姫」と銘打っているのなら、せめて王子様は残してほしいとの声も多くありました。

原作の「王子様を待つ可憐なお姫様」から、「世界征服を企む邪悪な女王に立ち向かう姫」に変貌しています。

王子様がいない実写版「白雪姫」に慣れるまで時間はかかりますが、全く異なるストーリーと割り切ることも大切だと思いますね。

➂小人が怖い

今回の実写版「白雪姫」で登場する7人の小人だけ、実写ではなくCGで表現されています。

小人のビジュアルを見た人の中には、「人間味を感じない・不気味」といった感想も多くあります。

元々はCGではなく俳優が小人を演じる予定でしたが、公開前に写真がリークされたためCGに変更されました。

また様々な人種の俳優が起用される予定が、「多様性を全面に押し出し過ぎ」と批判された背景があります。

この7人の小人も原作とイメージが違うため、ストーリーに没入できない人が続出しています。

やはり原作にあった独特な世界観が薄れてしまい、小人ひとつ見ても原作のイメージとはかけ離れてると思います。

➃主演俳優の批判的言動

実写版「白雪姫」で主演を務めるレイチェルゼグラーさんの、批判的発言が大きく炎上しています。

簡単にまとめると「アニメ白雪姫は嫌い・王子はストーカー」と、原作を完全否定するような発言が物議を醸していますね。

レイチェルゼグラーさんの言い分としては、「女性は待つだけでない!女性は強い!」と言いたかったと後に弁明していました。

さらに「女性が男性に救われるという考えは時代遅れ」とも話していて、原作のファンから猛批判を受けています。

今回の実写版に王子様が登場していないのも、レイチェルゼグラーさんの意向が脚本に影響したとの噂もあります。

レイチェルゼグラーさんは配慮が足りない発言だったのは間違いなく、主演を務めるだけに発言の影響力も大きいですね。

➄濡れたドレスから乾いたパンが出てきたから

実写版「白雪姫」の中に、「全身ずぶ濡れになった白雪姫が、お腹が空いた人にパンを渡すシーン」があります。

とても感動するワンシーンなのは間違いありませんが、「ずぶ濡れなのに乾いたパン」が出てきました。

ここまできたらパンも濡れていてほしいですし、乾いたパンが出てくることに整合性は取れませんね。

全身濡れてるのに乾いたパンが出たことに違和感を感じた人が多く、せっかくのシーンが台無しという印象を受けます。

この乾いたパンを見た人からは、「パンはラップされていた!?」との意見もあり、時代劇で電柱が写ってしまった感じと似てると思います。

ちょっとした細かいことかもしれませんが、細かな部分まで細心の注意を払ってほしかったですね。

➅白雪姫が白くないから

実写版「白雪姫」を演じるレイチェルゼグラーさんは、ラテン系出身で小麦色の肌ですね。

原作の「白雪姫」は、雪のように真っ白な肌というところから名付けられています。

近年のディズニーの実写化映画では公正な表現の観点から、原作のイメージと違うキャスティングをすることもあります。

しかし原作のイメージと違うことに違和感を感じることも多く、「白雪姫が白くない」ことでストーリーに入り込めないとの意見もあります。

この白雪姫のイメージの違いから、「原作を軽視している」との声もあり、キャスティングの段階で問題があったとも考えられます。

忠実に原作「白雪姫」を再現するのなら、肌の色までこだわってほしいとの声が多いのも事実です。

ただし、白雪姫の吹き替え版のヒロイン役を演じた吉柳咲良さんの歌声が素晴らしいと話題です。

【白雪姫】実写版へのSNSの声

実写版「白雪姫」を見た人の感想を見ても、賛否両論が巻き起こっています。

ネット上の意見を見ていきます。

実際に観た人の感想を見ていくと、多くが辛辣な意見で炎上レベルといっても過言ではありません。

やはり原作の「白雪姫」を観てイメージして実写版を観た人ほど、より幻滅している印象を受けます。

気持ちを盛り上げて原作を観て楽しみにして、実写版を観たときのガッカリ感は想像以上だと思いますね。

王子様と出会って恋に落ちて結ばれることを、後世に残したいという気持ちに個人的にとても共感します。

古き良き時代のストーリーの良さもありますし、新しい時代に合ったストーリーの良さもあります。

いかにして両方の良さをバランスよく融合できるかが、実写版が成功する大きなポイントだと思いますね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は【白雪姫】実写版が炎上!酷評理由●選!白くない&王子不在で逆に気になるの声も!について紹介しました。

実写版「白雪姫」に限らず、原作を実写化する難しさを改めて痛感しましたね。

もちろん好意的な意見もありますが、全体的に見ると批判的な意見が多い印象です。

あまり原作を意識しないで見ると、実写版「白雪姫」を違った角度で見れて楽しめると思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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