CDのミリオンセラーを連発したダンスヴォーカルユニットのSPEED。
そのセンターでメインヴォーカルを務めたのが今井絵理子さんです。
現在は、タレント活動をセーブして参議院議員や復興大臣政務官兼内閣府大臣政務官を務めるキャリアウーマンである今井絵理子さん。
残念ながら、
「頭悪すぎ」
「なぜ政治家に?」
など、SNSでは様々な風雨に晒されています。
一体なぜそのように言われてしまうのでしょうか?
そこで今回の記事では、今井絵理子さんの
- 頭悪すぎと言われる理由2選
- なぜ政治家になった?
- 政治家としての評価は?
について見ていきたいと思います。
今井絵理子が頭悪すぎと言われる理由3選
元SPEEDとして圧倒的な人気や注目を集めた今井絵理子さんは現在、参議院議員や復興大臣政務官兼内閣府大臣政務官を務めています。
セカンドキャリアとして政治家への転身は大きな話題となりましたが、批判の根源には何があるのでしょうか。
SNSの意見を一部ご紹介します

今井絵里子には、ひらがなのメモを渡してやれよw

なんでカンペを見ながら話す今井絵里子が大臣なんですか?
このような意見が日々飛び交っています。
それらの意見をまとめると2つのことが見えてきました。
・根本的な理由(大元にある理由)
・直接的な理由(具体的な行動)
の両面から確認していきましょう。
【根本的な理由】学校に通えなかった超多忙な10代
今井絵理子さんが「頭悪すぎ」と言われてしまう背景には
・超多忙で学校に通えず一般教養や知識などを学べなかった
・故に、簡単な漢字が読めない、認識不足なこともある
・政治家という職業柄、この点が悪目立ちしてしまい「頭悪すぎ」と評価されがち
という事実があることを押さえておかねばなりません。
今井絵理子さんは
しました。

Body & SoulやWhite Love好きだったなぁ!
多忙だった今井絵里子さんの学歴上は高卒です。
となっており義務教育課程、高等学校課程を修了したことになっています。
しかし、仕事上
という超多忙な10代を過ごしました。
本来、学生として人間教育を受けるべき時期に学校にしっかり通えなかったことは想像に容易いでしょう。
受験社会になってしまったことで「学校や公教育の意義」が問われる昨今ですが、学校が
大切な場所であることは普遍的なものでしょう。
学校に通えなかったことで今井絵理子さんが身に付けきれなかったものが多いことは否めませんね。
【直接的な理由1】 漢字が読めない
今井絵理子さんが「頭悪すぎ」と言われる直接的な理由は
「漢字が読めない」こと
に起因していますね。

今井絵理子さんって「頭悪すぎ」、漢字も読めないし!
政治家としてどうなの??
漢字が読めないのは、学校に通えなかった弊害の代表例。
学校に行けなかった現実は本人だけの責任ではないため、そこを揶揄されるのは少々可哀そうですよね。

もしかすると、学校でもっとしっかり勉強したかったけど、忙しすぎて通えなかったのかもしれませんね
【直接的な理由2】 一般常識や教養が不足
今井絵理子さんが「頭悪すぎ」と言われる直接的な理由の2つ目は
一般常識や教養が不足していること
でしょう。
これも学校に通えなかった弊害に関係しますね。
今井絵理子さんは2017年に
しました。
一般のお祝い事なら許される行為も、
選挙や政務人事に関連して金券を贈与すると公職選挙法違反になる可能性があることを知らなった
ことに起因する問題だったのではないかと思います。
その後も中学校の「現代社会」や一般的なニュースなどでもよく出てくる概念です。
しかし、学校に通えていないほど多忙だとすると
という可能性もあったでしょう。
とはいえ、政治活動をする身としては公職選挙法は知っておくべきことの最重要要素でもありますね。
も必要でしたね。

今井絵理子さん、最低限の政治知識の勉強や政治活動スタッフとの
協議・相談は必須ですよ! 習ってないでは済みません。
という批判や不満がでても仕方のないところでしょう。
ご紹介した1つの根本的な理由と2つの直接的な理由、合わせて3つの理由で「頭が悪すぎ」と見られてしまった今井絵理子さん。
では、「なぜ政治家になろうと考えた」のでしょうか?
今井絵理子は、なぜ政治家になった?
今井絵理子さんが政治家になった理由、それは
自らの息子さんが難聴であり、世の中の障害のある子供たちを支援したい
という真っすぐな想いがあったからでした。
今井絵理子さんは、
しています。

生後3日の新生児検査で息子が難聴で、ほぼ聞こえないことを知り神様を恨みました。
そんな苦しい胸の内を語った今井絵理子さん。

聞こえるように生んであげられなくてごめんね…
と何度も何度も自分を責めたとも明かしていました。
礼夢に「聞こえるように生んであげられなくてごめんね」と何度も謝って。もう、一生分の涙を流したと思うくらい。初めて、神様を憎みました。
引用元:https://woman.nikkei.com/atcl/dual/pwr/050/73
そんな母親の真っすぐな想いを胸に全力で息子を育てた今井さんは、いつしか、
と考えるようになったそう。
そして、
するようになり、行動を共にすることの多かった自民党議員の山東昭子氏の勧めで立候補。
障害児支援をマニフェストに2016年から議員活動を開始します。
現在では、医療サポートが必要な乳幼児の支援法である
しているそうです。
自らの体験を行動に移し、自分たちだけでなく国の体制自体を変えていこうという気持ちや考え方はとても素晴らしいことですね。
次に、そんな今井絵理子さんに対する政治家としての評価を見ていきます。
今井絵理子の政治家としての評価は?
すでに紹介した通り、政治家としての資質を問われる声もある今井絵理子さん。

政治家としては知識不足・勉強不足。
ちゃんとやってほしい。
そんな厳しい意見があることは周知の事実です。
しかし、

障害児支援での実績があり、継続しているところは評価できる!
という首尾一貫した活動への評価があるのも事実。
どの分野でもすべてが完璧という政治家はいませんので、ひとつの分野を深く掘り下げて推進していく行動力は非常に大切なものではないでしょうか。
批判的な意見が多く見られますが、今井絵理子さんを応援する声もありました!
今井絵理子に関する「応援の声」
まとめ
さて、今回は今井絵理子さんについて「頭悪すぎ」「なせ政治家に?」に関するアレコレをご紹介しました。
今井絵理子さんは、
- 十分に学校に通えず、一般教養などにやや不安があること
- そこが原因で政治家としては「頭悪すぎ」と見えてしまうこと
息子の難聴がきっかけで障害児支援を開始し、政治家に転身したこと - 現在は「医療ケア児支援法」の策定に尽力し、政治家として一定の評価もあること
がわかりました。
芸能人やスポーツ選手のセカンドキャリアが注目されやすくなった現代。
今井絵理子さんが今後どのような活動を見せるのか、引き続き注目していきたいと思います。


