「バブリーダンス」で一世を風靡した伊原六花さん。
その高校時代が「可愛すぎる!」と話題になっています。
また、登美丘高校ダンス部のキャプテンだった?
圧巻のパフォーマンスで観客を魅了し、YouTubeで大バズりした彼女は、一体どのようにして芸能界デビューを果たしたのか?
本記事では、伊原六花のデビューのきっかけや高校時代、バブリーダンスの由来まで詳しく解説していきます!
伊原六花の高校時代がかわいい!バブリーダンスで話題になった経歴とは?
女優・タレントとして活躍する伊原六花さん。
彼女はどのようにしてデビューを果たしたのか?
また、伊原六花さんは本名なのでしょうか?
気になるこれらの疑問について、詳しく解説していきます。
伊原六花の本名やデビューのきっかけ

伊原六花さんは、日本の女優・タレントであり、本名は林沙耶(はやし さや)である。
芸名「伊原六花」は、所属事務所であるフォスター+が命名したもので、6月生まれの花をイメージし、「雪の結晶のような唯一無二の存在感」を表現するために名付けられたと推測できます。
高校時代はダンス部で、2017年の「日本高校ダンス部選手権」にて「バブリーダンス」を披露しました。
この演技が大きな話題となり、SNSを通じて一躍注目を浴びることとなる。
このバズをきっかけに、芸能事務所フォスター+からスカウトを受けることになり、芸能界へ進出しました。
芸能事務所にスカウトされるほどのダンスパフォーマンスを披露したということからも、その実力の高さがうかがえますね!
高校時代のダンス部では、どのような活躍をしていたのでしょうか?
高校時代は登美丘高校ダンス部のキャプテンとして活躍

高校時代、ダンス部に所属していた伊原六花さん。実はキャプテンを務めていました。
当初は部長を担当していたが、途中でキャプテンに交代。学年を超えたチームの結束を強化し、全員の意識を揃えることに注力していたという。
また、彼女はこのように語っている。
緊張感を持って練習するためにも、部長とキャプテンはちょっと嫌われ役的な存在になってもいいのかなって思って、厳しく接するようにしてました。でも、同期のみんなはその考えをわかっていてくれたので、「何かあったら言ってね」ってよく気にかけてくれて、ありがたかったです。
引用元:AlpenGroup
チームのためにあえて嫌われ役を引き受ける姿勢は、まさにキャプテンの鏡といえるでしょう。
また、同期との関係の良さもうかがえるエピソードですね。
2017年の「日本高校ダンス部選手権」では、惜しくも優勝には届かなかったものの、堂々の準優勝を果たしました。
伊原六花さんがチームをより良くするために尽力したキャプテンとしての活躍が、この準優勝という結果に結びついたのかもしれませんね!!
可愛すぎるキャプテン

デビューのきっかけとなった2017年の「日本高校ダンス部選手権」で披露した「バブリーダンス」。
こちらのパフォーマンスがYoutubeにて大バズりした。
当時センターを務めた伊原六花は「可愛すぎるキャプテン」と世間を騒がせ、卒業後に女優デビューを果たすなど、『バブリーダンス』は当時のエンタメ界を揺るがす社会現象となった。
引用元:Lmaga.jp
このように、「世間を揺るがすほど可愛い」注目を集めた彼女。
ダンスパフォーマンスの実力だけでなく、その魅力的なルックスも話題を集めたことで、芸能界からのスカウトがくるのも納得ですね!!
では、そんな大バズりした「バブリーダンス」とは一体どのようなものなのか?
次の項目で詳しく解説していきます。
バブリーダンスとは?伊原六花が注目された理由
Youtubeで大バズりした「バブリーダンス」。
一体どのようなダンスなのか?
ここから詳しく解説していきます。
バブリーダンスの由来
バブリーダンスは、振付師akaneが手掛けた1980年代のバブル期をテーマにしたパフォーマンスである。
楽曲には萩野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』を使用し、ハイヒールとボディコン衣装によって昭和レトロな雰囲気を再現しました。
このダンスのコンセプトには、登美丘高校ダンス部の伝統的な「正確な動きの統一」を基盤としつつ、akaneが「挫折から生まれた」新たな表現を追求した背景がある。
また、ダンスの完成度と娯楽性を両立させるため、平野ノラの「おったまげ~」といったコミカルな要素も取り入れ、ユーモアとキレの融合を実現しました。
そんな「バブリーダンス」を披露した登美丘高校ダンス部。
果たして、その影響とは?
登美丘高校ダンス部の影響
『バブリーダンス』を披露した登美丘高校ダンス部。このパフォーマンスは、音楽業界に凄まじい影響を与えた。
主な影響は以下の通りである。
- 「【TDC】バブリーダンス 登美丘高校ダンス部 Tomioka Dance Club」がYouTubeで1,1億回再生を突破。
- 萩野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』が再注目され、Billboard Japan Hot 100で2位に浮上。
- NHK紅白歌合戦への出演
- 平野ノラとのコラボにより、多くの世代からの人気を獲得。
- ファッションや音楽が再評価され、若年層の間で「バブルネタ」が流行するきっかけとなった。
このように登美丘高校ダンス部は単なる高校の部活動を超え、ダンス、音楽、ファッション、さらにはエンターテインメント業界全体に影響を与える存在となりました。
その影響力の大きさには、驚かされるばかりですね!!
そんな登美丘高校ダンス部をきっかけに芸能界デビューを果たした伊原六花さん。
彼女の現在の活躍について、次の項目で詳しく解説していきます。
伊原六花の芸能界最初の仕事
登美丘高校ダンス部での活躍をきっかけに芸能界入りを果たした伊原六花。
彼女の最初の仕事は、以下の通りである。
- ドラマ『チア☆ダン』(TBS)への出演
- 初写真集『rikka』の発売
- ラジオ番組『センチュリー21 presents 伊原六花とブカツ☆ダンス』の開始
このように、芸能界に進出後、ドラマ・映画・音楽・地域PRなど多角的に活動を展開し、特に「バブリーダンス」で培ったリーダーシップと表現力を基盤に成長を続けています。
2025年現在も幅広い分野で活躍を続ける彼女の今後に、ますます注目が集まる。
まとめ
伊原六花さんは、登美丘高校ダンス部のキャプテンとして「バブリーダンス」を披露し、そのパフォーマンスが大きな話題を呼んだことをきっかけに芸能界デビューを果たしました。
YouTubeでの爆発的な人気により、萩野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』が再評価され、紅白歌合戦への出演や世代を超えたコラボレーションを実現するなど、音楽・ファッション・エンタメ業界全体に影響を与えた。
デビュー後は、ドラマ『チア☆ダン』で女優としてのキャリアをスタートし、写真集やラジオ番組など多方面で活躍。
伊原六花さんは、ダンスで培った表現力とリーダーシップを活かし、女優業を中心にさらなる成長を遂げている。
バブリーダンスでの輝きを武器にしつつ、これからどのような活躍を見せてくれるのか期待が高まりますね!!
今後の彼女の活動から目が離せませんね!!